2020年度 日本建築学会 技術部門 設計競技にて最優秀賞を受賞
2020 年度日本建築学会技術部門設計競技「人新世を見据えた SDGs 達成に資する街区・集落のネットポジティブデザイン」で清田幹人(都市共生デザイン専攻)を代表とするグループの提案「Re:FRAME District」が最優秀賞を受賞しました。
代表者 清田幹人(都市共生デザイン専攻) 共同制作者 荒木 俊輔(空間システム専攻)・瀬川 直也(都市共生デザイン専攻)・山本 隆太(都市共生デザイン専攻)

2020 年度日本建築学会技術部門設計競技「人新世を見据えた SDGs 達成に資する街区・集落のネットポジティブデザイン」で清田幹人(都市共生デザイン専攻)を代表とするグループの提案「Re:FRAME District」が最優秀賞を受賞しました。
代表者 清田幹人(都市共生デザイン専攻) 共同制作者 荒木 俊輔(空間システム専攻)・瀬川 直也(都市共生デザイン専攻)・山本 隆太(都市共生デザイン専攻)

令和7年度卒業設計 松遙賞(各賞) ■空間造形賞 作品名 蕾光庵 受賞者 山之口 涼霞 作品講評 和紙のみを使って建築を作るという挑戦的なプロジェクトです。最初はよくある照明器具のように、骨組みに紙を貼る形を検討してい …
令和7年度卒業設計 松遙賞(最優秀賞) ■最優秀賞 作品名 硬から柔へ 受賞者 加藤 千晶 作品講評 九州大学工学部建築学科では「環境や構造、材料などの工学的なエビデンスに基づく建築や都市の設計」を教育目標の1つとして …
九州大学BeCATは、このたび「日本建築学会教育賞(教育貢献)」を受賞しました。本賞は日本建築学会が主催し、建築教育の発展に貢献した優れた業績を表彰するものです。今回、BeCATの「環境をテーマにした研究教育センター・九 …
いま私たちの足もとにある地面は、かつて別の時代の人びとが歩き営みを形成していました。当該時代の社会に応じて空間をかたちづくり、つくりかえるというこの行為は、人びとが〈地〉のうえで生きる限り、続けられていきます。このような …
地震災害の軽減のためには,都市や建築物の特性に加えて,入力地震動の特性を把握する必要があります。地表で観測された地震記録には,震源の特性,震源から地震基盤に至るまでの伝播経路の特性,地震基盤から地表に至るまでの堆積層にお …
建築分野からのCO₂排出量は、日本全体の約3割を占めており、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、建物の省エネルギー化は極めて重要な課題となっています。一方で、近年のコロナ禍を契機として、人々の健康や快適性、さらには心 …
淡路島で瓦工場を営む道上大輔氏をお招きし下記の日程で講演会を開催します。 本講演会は、対面形式とウェビナー形式で受講できます。 日時:2026年2月21日(土)10:00-12:00 場所:九州大学伊都キャンパス イース …
ラオス人民民主共和国において、洪水や自然災害のリスクが高まる中、地域社会のレジリエンス向上を目的とした「多目的避難シェルターの設計コンペティション」が開催されました。九州大学からは末光・出水研究室、末廣研究室から学生と …