都市空間学研究室(Urban Space) 箕浦准教授
いま私たちの足もとにある地面は、かつて別の時代の人びとが歩き営みを形成していました。当該時代の社会に応じて空間をかたちづくり、つくりかえるというこの行為は、人びとが〈地〉のうえで生きる限り、続けられていきます。このような …
いま私たちの足もとにある地面は、かつて別の時代の人びとが歩き営みを形成していました。当該時代の社会に応じて空間をかたちづくり、つくりかえるというこの行為は、人びとが〈地〉のうえで生きる限り、続けられていきます。このような …
地震災害の軽減のためには,都市や建築物の特性に加えて,入力地震動の特性を把握する必要があります。地表で観測された地震記録には,震源の特性,震源から地震基盤に至るまでの伝播経路の特性,地震基盤から地表に至るまでの堆積層にお …
建築分野からのCO₂排出量は、日本全体の約3割を占めており、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、建物の省エネルギー化は極めて重要な課題となっています。一方で、近年のコロナ禍を契機として、人々の健康や快適性、さらには心 …
淡路島で瓦工場を営む道上大輔氏をお招きし下記の日程で講演会を開催します。 本講演会は、対面形式とウェビナー形式で受講できます。 日時:2026年2月21日(土)10:00-12:00 場所:九州大学伊都キャンパス イース …
ラオス人民民主共和国において、洪水や自然災害のリスクが高まる中、地域社会のレジリエンス向上を目的とした「多目的避難シェルターの設計コンペティション」が開催されました。九州大学からは末光・出水研究室、末廣研究室から学生と …
■企画提案賞 作品名 乾燥の森、林業の廻-新たな木材流通システムが空間を生み、林業を再興させる- 受賞者 海江田 理純 作品講評 古来、我が国の建築物の材料として用いられてきた国産材は、経済発展と国際的な物流環境の発展に …
令和6年度卒業設計 松遙賞(最優秀賞) 2作品 ■最優秀賞 作品名 微分都市 -柔らかい土木による都市縮退の実験的手法- 受賞者 佐々木 道啓 作品講評 人口減少が進む日本において、求められる都市像はどのようなものか?「 …
九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門は、学部(工学部建築学科)において建築学の広範な専門領域に対する教育を担い、大学院(人間環境学府都市共生デザイン専攻および空間システム専攻)にて建築学をベースとして人間環境学 …
トウキョウ建築コレクション2024修士設計展にて、末廣研究室修士2年の樋口紗矢さんが妹島和世賞を受賞しました。 トウキョウ建築コレクション2024修士設計展では全国から一同に大学院修士生の修士設計作品を集め、審査員による …
令和6年北九州市表彰を志賀研究室が受賞しました。 志賀研究室は、2000年より北九州市八幡東区枝光地区をフィールドに、地元の自治区会やまちづくり協議会、市民センターと協働し、「オーチャードスロープ(果樹の小路)事業」や「 …
International Contest “CITY OF IRPIN: THE FUTURE HORIZON”にて、樋口紗矢(末廣研究室修士2年)と古川翔(黒瀬研究室修士1年)のチームが最優秀賞を受賞しまし …
ひろしま建築学生チャレンジコンペ2023にて、末廣研究室の仮屋翔平さん(修士課程1年生)のチームが「審査委員長特別賞」を受賞しました。本コンペは毎年開催されている実施型のコンペです。仮屋さんのチームは集会所のカギの管理に …